はじめて来院された時には「職員が多いな」と思われることでしょう。
お一人お一人に対して納得のいく、しっかりとした医療を行おうとすると
必ず人と人との接点が多くなります。
医療の現場に合理化はありません。常に非合理、アナログの世界です。
外来における看護の主体を「和顔愛語」におき、
いかにあるべきかを常に追求しております。





  1、インフォームドコンセントの徹底と医療情報の開示に色々な手段を使って努力
   しております。
   またセカンドオピニオンとして他医受診を希望される方には進んで協力致します。

  2、個人情報の保護に全員が取り組んでいます。

  3、院内感染防止に力を入れています。
   徹底した器具の消毒、ディスポ製品の多様、医療廃棄物の処理、職員の感染予防に
   対する研修などに力を注いでいます。

  4、院内事故防止にも力を入れています。
   医療中あるいは医療以外でも院内で救急事態が生じても対処出来る様に
   AED(自動除細動器)や救急救命設備を備えており、訓練を重ねております。

  5、新しい医療や、話題の医療への取り組み
   ・ボトックス治療・・・目瞼・顔面痙攣に対するボトックス治療を始めました。(予約制)
   ・口内乾燥症(ドライマウス)・・・最近どうも特に夜中に口が乾く方、ご相談ください。
   ・アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療・・・県下でもっとも早くから手掛けており
    既に多くの方々にご利用頂いております。(予約制)
   ・スギアレルギーに対する季節前治療・・・お一人お一人のプログラムを組んでいます。