はじめて来院された時には「職員が多いな」と思われることでしょう。お一人お一人に対して納得のいく、しっかりとした医療を行おうとすると必ず人と人との接点が多くなります。医療の現場に合理化はありません。常に非合理、アナログの世界です。外来における看護の主体を「和顔愛語」におき、いかにあるべきかを常に追求しております。




  1. インフォームド・コンセントの徹底と医療情報の開示にいろいろな手段を使って努力しております。
  2. セカンドオピニオンとして他医受診を希望される方には、すすんで協力いたします。
  3. 個人情報の保護に全スタッフが取り組んでいます。
  4. 医療安全に力を入れています。
    医療事故を未然に防ぐための様々な努力を行っています。当院の行っている医療安全対策が、医療の質・安全学会、日本医療マネージメント学会、日本看護協会等で認められ、シンポジウムに招聘されたり、新聞で紹介されました。
    医療中あるいは医療中以外でも、院内で救急事態が生じた場合に対処できる様、AED(自動除細動器)や救急救命設備をえており、訓練を重ねております。
  5. 院内感染防止に力を入れています。徹底した器具の消毒、ディスポ製品の多用、医療廃棄物の処理、職員の感染予防に対する研修などに力を注いでいます。

・ 口内乾燥症(ドライマウス)
最近口の中が乾いて不快な方、是非ご相談ください。漢方薬、保湿剤などを用いるなど、様々な治療法を行っています。
・ アレルギー性鼻炎に対する「トリクロール酢酸による鼻粘膜焼灼術
従来、レーザー治療を行っていましたが、最近、トリクロール酢酸という薬剤を鼻粘膜に塗布する方法で、アレルギー反応を起こしにくくする治療法を始めました。特に予約は不要です。
・ スギ花粉症に対する予防治療
上記のトリクロール酢酸塗布もそのうちの一つですが、当院が長年行っている内服治療による予防法もあります。また、予防が間に合わなかった方でも、花粉の降り始めすぐから開始する治療法もあります。皆様方のライフスタイルやお考えに合わせて、個別にプログラムを組んで治療方法を決定していますので、お気軽にご相談ください。予防治療をご希望の方は、前年12月から1月初旬までに一度ご相談ください(トリクロール酢酸による鼻粘膜焼灼術は、スギ花粉症の方の場合、前年夏頃から翌1月第2週までの治療になります)。
・ 小児反復性中耳炎に対する治療
最近、保育園児や兄弟が多いこどもたちの中で、中耳炎を繰り返すお子さんが増えています。当院では、中耳炎の重症度評価、原因菌の検索を行った上で、個々に適切な治療方針を立てています。また、漢方薬を用いた治療法等、中耳炎を起こしにくくするような工夫も行っています。お悩みの方は、是非ご相談ください。